所持してる釣り用途のバッグから種類とメリット、デメリットの紹介。

釣りで使うバッグは用途によっていくつか使い分けてます。僕が所持してる中から実際に使用して見てのメリット、デメリットを説明します。

基本的にバッグは自分がどんな釣りをするか、どれくらいの物を持っていくか、どこに行くかで使い分けてます。

ワンショルダーバッグ

釣りで使うならもっともオーソドックスで欠点の無いバッグ。どこのメーカーにも似たようなものが売られてます。腰ベルトが付いてる物と付いてないのがあります。腰ベルトがあれば多少重くなっても腰でも支えられるので肩への負担が減ります。僕の場合は海釣りで使うことが多いです。

(5段階評価)
使いやすさ☆☆☆☆☆
携帯性☆☆☆
容量☆☆☆

メッセンジャーバッグ

ショルダーバッグよりも簡易的なバッグです。物はそんな入らないのでライトな釣りをするためのバッグです。アジングやライトロックなど、あまり奥地に行かない渓流釣りにも。
僕は渓流釣りで良く使ってます。

(5段階評価)
使いやすさ☆☆☆☆
携帯性☆☆☆☆
容量☆☆

ヒップバッグ

上で紹介したバッグよりもさらに簡易的なバッグです。基本的に腰ベルトだけで固定するタイプになります。容量は最小限の物しか入りません。あまり入れすぎると腰からずり落ちてくるので本当のライトな釣りにしか向きません。

(5段階評価)
使いやすさ☆☆
携帯性☆☆☆☆☆
容量☆

バッグパック(リュック)

こちらは大容量タイプのリュックです。普通のバックパックと違って釣り用だと上下分かれたセパレートタイプのものがあるので便利です。長距離の移動に適したバックで、どちらかと言うとドッシリ構えた釣りで使うようなリュックです。道具の取り出しを容易にするためにフィッシングベストと組み合わせて使う人もいます。サイドにロッドを収納できる場所があるので、両手をフリーにしたい磯場などでは重宝してます。

(5段階評価)
使いやすさ☆☆☆
携帯性☆
容量☆☆☆☆☆

リュックとベストの一体型

リュックとフィッシングベストが合体したような一体型リュックです。前面にはルアーケースを入れられるポケットを装備。渓流釣りにおいては非常に使いやすいリュックです。ただ、この手のリュックは少し価格が高いのがネックです。

(5段階評価)
使いやすさ☆☆☆☆☆
携帯性☆☆☆
容量☆☆☆☆☆

ワンショルダーバッグがあればだいたいどうにかなる

オススメとしてはワンショルダーバッグがあればたいていのことはできます。ただし、その分野に特化したバッグとなるとやはり専用に作られた物のほうが便利です。

上で紹介したリュックとベストが一体化したリュックは渓流釣りでは最強かな、と思ってます。あまり物を持って行かないならメッセンジャーバッグでも十分です。

あとはデザインなど好みによりますが、そこは価格面と相談です。
バッグはカッコよくなるほど結構高くなります。

コメント