

なんと!バークレイのマックスセントにカビが生えてしまいました。これガルプと違って腐らないしカビも生えないんじゃないの?と思うかもしれませんが、実際はそうではありません。中に入ってる水分がその原因になってるようです。ガルプもそうですが、水分には旨味成分であるアミノ酸などの栄養素が入ってるため、雑菌が混入するとそこから繁殖してカビや雑菌の温床になってしまうわけです。
一度使用したものはガルプ同様にパックに戻さないほうが良いのかもしれません。もれなく使用したものを戻したパックやワームケースにだけカビが生えてます。
乾燥して塩が表面化しただけではないか?というパターンもありえなく無いですが、カビと塩の見分け方として
・カビは糸のような繊維質として現れる
・塩は塊やツブツブとして現れる、硬い
あきらかに糸状のものが発生してるのでもれなくカビなのです、ざんねん・・・
とりあえず対処法を考えてみることに。
対処方法を考える
1・洗ってカビを落とす
ぬるま湯などでじゃぶじゃぶ洗います。悔しいですが、おいしい汁も一緒に流れ出てしまいますが仕方ありません。マックスセントはスポンジのような材質のため、中にカビが入り込んでるはずですがそこまで落とすにはカビキラーでも使わないとたぶん無理でしょう。
2・乾燥させる
マックスセントは乾燥させてもガルプのようにすぐカチカチになることはありません。というか一ヶ月くらい外に放置してあったやつでもカチカチにはならず、少し萎んでる程度でした。
3・塩漬けして保管!
菌の増殖を抑えるため塩漬けしてやります!滅菌は出来ませんが、塩分濃度が高いと菌は増殖できないので有効な方法だと思われます。だいたい、10%以上の塩分濃度になると菌は活動できなくなるようですが、塩漬けにすれば100%ではないか?

マックスセントも使い方を考えなければならないか
とはいえカビが生えたのはこの夏、初めてでした。マックスセントは結構長く使ってますが今までカビが生えたことはありません。しかし、こうなるとマックスセントも使い方を考えなければならないかなと思うようになります。
ガルプよりはマシですが、汁物系ワームの扱いはやはり少しめんどうですね。

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