

バークレイのマックスセントシリーズから出ていたワームがようやく手に入りました。
これまでどこを探しても売れ切ればかりでした。
それで、久しぶりに探して見たらナチュラムにわずかながら売ってました。
マックスセントシリーズはガルプの兄弟的存在?みたいなもので味と匂いを多分に含んでいます。水溶性のため拡散力に優れ集魚力に期待できます。
ただし、ガルプ以上ではありません。匂いもガルプより控えめです。
今回、探していた2種類のワームを紹介します。
パルステール3インチ

新作と書きましたが、パルステール3インチは去年の9月から発売されてたみたいです。
しかしながら、どこを探しても見つからず転売されてるものしかありませんでした。
今回、もう一つの別ワームを探すついでに検索してみたらナチュラムで発見。
ようやくパルステール3インチが手に入ったというわけです。
写真上のはパルステール4インチになります。3インチとサイズを比べてみてもかなりコンパクトに仕上がってます。堤防などのライトロックフィッシュに使えそうなサイズです。
リルスーパートゥルーパー2.5

なんかちょっと言いづらいネーミングです。
比較対象として写真上のワームはクリーチャーホッグ2.6を並べてます。
リルスーパートゥルーパー2.5はカニ系に寄せた造形をしています。
コンパクトでライトロックフィッシュに向いてるサイズになります。
アーム部分はパタパタと小刻みに動いてくれてアクションもなかなか良さそうでした。
これの4インチサイズが磯ロックでほしいところです。
チガークロー3インチ
ロックフィッシュで使えそうですが購入を見送った新作ワームも1つ紹介します。
チガークローはもともとパワーベイトシリーズで発売されてたものを、マックスセントの素材を作って新たに発売したものになります。
アーム部分が大きくアピール力の高いワームです。
購入しなかった理由としては横幅のあるワームがあまり好きじゃないというだけの理由です。
アイナメは口が小さいのでスリムなワームのほうが捕食しやすそうかなと。
パワーベイトのチガークローのアーム部分はなかなかのサイズ感です。同シリーズのバブルクリーパーよりデカイです。
マックスセントシリーズの魅力、ガルプとの比較
マックスセントは強烈な匂いと味を持った水溶性のワームになります。
匂いはガルプに劣りますが、ワームの柔軟性、壊れにくさ、クセが付かない
などガルプに比べて扱いやすいので僕は好きです。
また、ガルプのように専用液に漬かってるわけではないので液漏れの心配はありません。

こんなふうに弁当箱みたいなのにまとめて入れても色移りしません。こうやってまとめてしまえば持ち運びも容易になります。パックに入れたままだとさすがに嵩張ります。
より詳しい魅力については別記事にまとめたいと思います。
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