
12月に入りめっきり気温は下がってきましたが海水温は依然として高いみたいです。
時間は午後3時半、1時間ぐらいでアイナメを狙おうと近くの堤防にやってきました。
この時期になると4時半にはもう暗くなってるので短時間勝負になりますね。
今回はアマゾンブラックフライデーで購入した
ソルティーステージ プロトタイプ ロックフィッシュ XHRS-7102MMH
初めて使うことになるので釣れれば良いなぁと思いながら開始。
ワームはケイテック スイングインパクト2.5 カラーはデルタクロー
喰いの良さを重視してこれをチョイス。
シンカーは風が少しあったので14g、フジワラのボトコンです。
短期間勝負の釣行
昨今の堤防でのアイナメ釣りはシビアになってきてる気がします。
無闇にリフト&フォールするよりもひたすら底をゆっくりずる引き、そしてたまにシェイクさせるぐらいがちょうど良いと感じてます。
キャストしてゆっくり巻く、これを繰り返して丁寧に探っていきます。
すると、ゴンゴンと確実なアイナメのアタリ。
しっかりスイングインパクトを喰わせてフッキング。
そんなに大きくないか?と思ったけど、近くまで巻いてくると急にドンと重くなる。
水面に見えてくると良型、ぶっこ抜くことはできないのでネットを使って掬うことに。

40cmちょっとのしっかり肥えたアイナメをキャッチ。
正直、堤防でのサイズはあまり期待してなかったものの意外と良型でうれしい一匹。
まだ、そこまで暗くなかったのでさらにもう一匹狙うことに。
ワームをジャッカルのシザーコーム3に替えてさらに探っていく。
数回キャストして今度は微妙なコツコツといったアタリ。
ハゼに突かれてるのか?よく分からないけど合わせてみたら
プッツリとラインが切れてしまう、どういうことだ・・・
よく分からない切れ方をしてしまって謎でしたが、ラインを組み直してもう少し粘ることにしましたがさすがに暗くなってきたので数回キャストしてやめました。
海の異変
そして、家に帰ってタックルを洗おうとしてワームを見てみたら・・・

どう見てもフグに喰われた跡、12月のもう寒い時期にまだフグがいるのか。
この時期にワームがフグに喰われるなんてことはほとんど経験したことがないのです。
今年は夏の異常気象をいまだに引きずってるという感じがしてちょっと嫌ですね。
鮭もホッケもまったくダメだめみたいですし、一体どうなってるのか。
今回使用したXHRS-7102MMHは感度もパワーも軽さもかなり良いです。
何がプロトタイプなのか、後から完成版でも出してくるのかなと疑問に思う名称。
ロッド:XHRS-7102MMH
リール:23レガリスLT2500S-XH
ライン:PE VARIVAS 4 0.8号
リーダー:GT-Rウルトラ 16LB
ルアー:ボトコン14g、スイングインパクト2.5 シザーコーム3
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