1~2分では短い、ダイソーUVライトを常時点灯できるように改造する方法と注意点

メタルジグや自作フックをUVレジンでコーティングする際に、ダイソーUVライトでは最大2分間しか点灯できないので常時点灯できるように改造したい。

というわけでやってみました。

やり方としては点灯時間を制御するための回路を無視するための新たな配線を引いてやります。

用意するものは
線を繋ぐためのはんだごて配線の2つです。

改造による事故やケガは自己責任ですので取り扱いには注意してください。

配線を繋ぐための図

Q1と書かれた横にあるパーツが電気信号を制御する部品になります。おそらくここで電気信号の分岐(1分、2分)を制御してると思うのでここをスルーして配線を繋ぎます。

赤丸で囲った部分を線で繋ぎます。
写真のダイソーUVライトは旧型製品になります。

これによって常時点灯させることができます。ただし、スイッチは機能しなくなってUSBケーブルを指すだけで点灯するようになります。

現行タイプのダイソーUVライトの配線図はこちらです↓

常時点灯に関する注意点

常時点灯させることによって何度もスイッチを押す手間が省けるようになりましたが1つだけ注意点があります。それは非常に高温になることです。

基盤には熱を放出するための鉄板が引かれてます。常時点灯させてるとこの鉄板がかなり熱くなります。
そのため、必要の無い時はケーブルを抜いてかならず電源を切ってください。

いちいちケーブルを抜くのが面倒な場合はコンセントの電源をオンオフできるスイッチアダプタがあるのでそれを使うと良いでしょう。

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